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友達の友達が気まずい理由と仲良くなる方法|恋愛に発展した実例

「あ、これ地獄だ…」

友達の紹介で初めて会った彼。

爽やかで優しそうで、タイプど真ん中。でも会話が続かない。沈黙が怖い。何話せばいいか分かんない。

友達は「二人とも良い人だから絶対気が合うよ!」って言ってたのに、この空気…(笑)

私、過去に何度もこのパターンで失敗してる。

友達の友達って、なんでこんなに気まずいんだろう。今日はその謎を解明しつつ、実際に私が気まずさを乗り越えて恋愛に発展させた方法を全部シェアするね。

目次

友達の友達が気まずい本当の理由

中途半端な距離感が一番キツイ

完全な他人だったら、もっと気楽なんだよね。

「初めまして」って挨拶して、当たり障りない話して、「じゃあまた機会があれば」で終われる。失敗しても二度と会わないし。

でも友達の友達は違う。

また会う可能性あるし、共通の友達に「あの人感じ悪かった」とか思われたくないし。かといって親しくできるわけでもない。この中途半端さが、マジでキツイ。

私が一番失敗したのは、友達の彼氏の親友と4人で遊んだ時。

カフェで向かい合わせに座って、友達カップルはイチャイチャ。私と彼の親友は気まずい沈黙。

「…最近、暑いですね」

出た。天気の話(笑)

もう恥ずかしくて、スマホいじりたかった。でもそれも失礼だし。トイレに逃げたくなった。

「何話せばいいの問題」が深刻すぎる

共通の話題って、結局その友達のことしかないんだよね。

でもさ、どこまで話していいか分かんない。

「〇〇ちゃんって、昔こんなことあったよね」って言ったら、「え、それ知らなかった」って空気になったらどうしよう。相手がその友達とどれくらい仲良いか分かんないから、変なこと言えない。

結果、超浅い話題ばっかり。

「〇〇ちゃんとはどこで知り合ったんですか?」 「大学です」 「そうなんですね」 「…」

地獄(笑)

当たり障りない質問→短い答え→沈黙の無限ループ。

私、この状況が怖すぎて、友達の紹介を断るようになった時期があった。「せっかく良い人紹介したいのに!」って言われても、あの気まずさに耐えられなかったんだよね。

恋愛になると気まずさが10倍増する理由

失敗したら友達関係までヤバくなる恐怖

これ、マジで怖い。

好きになっちゃったとする。でもアプローチして断られたら? その後、共通の友達と3人で会った時、気まずさMAXじゃん。

友達に「紹介したのに気まずくさせちゃった」って思われたくないし、「あいつ調子乗ってた」とか陰で言われてたらどうしようって考えちゃう。

実際、私の友達のユミが大失敗してる。

ユミが紹介された男性に一目惚れして、連絡先交換して、毎日LINE送ったらしい。でも相手は全然乗り気じゃなくて、既読スルーされまくり。

それでもユミは諦めきれなくて、共通の友達に「彼のこともっと教えて」って聞きまくった。

結果?

相手の男性は「ちょっと重い」って引いちゃって、共通の友達も板挟みで疲れて、3人の関係が完全に壊れた。

ユミは泣きながら「もう友達の紹介は二度と受けない」って言ってた。見てて辛かった…

相手の反応が読めなくて不安になる

普通の出会いだったら、相手の態度で脈ありか脈なしか分かるじゃん?

でも友達の友達は違う。

優しくされても「友達の顔を立ててるだけかも」って疑っちゃうし、逆に距離置かれても「遠慮してるだけ?それとも嫌われてる?」って分かんない。

私も経験した。

友達に紹介された男性が、すごく丁寧に接してくれて。でも全然距離が縮まらなくて、モヤモヤしてた。

(これって社交辞令だよね…私のこと好きじゃないよね…)

そう思って諦めかけてた時、友達から「あの子、君のこと気になってるって言ってたよ」って聞いてビックリ。

え、マジで?

相手も遠慮してただけだった。お互い探り合いしてる間に時間だけが過ぎてたんだよね。もったいない。

私が実際にやった「気まずさ解消法」

正直に気まずさを認めちゃう作戦

これ、意外と効く。

「友達の紹介って、最初気まずいですよね(笑)」

って正直に言っちゃう。

すると相手も「分かります!何話せばいいか分かんなくて」って共感してくれて、一気に距離が縮まる。

この方法で成功したのが、今の彼氏との出会い。

友達の婚活パーティーに誘われて、そこで彼と出会った。最初は超気まずくて、会話が続かなかった。

でも思い切って言ってみた。

「あのー、正直めっちゃ緊張してて、何話せばいいか分かんないんですけど(笑)」

そしたら彼も笑って「俺もです!こういう場慣れてなくて」って。

そこから「お互い緊張してる者同士」みたいな連帯感が生まれて、逆にリラックスできた。

完璧を演じようとしてた時より、弱みを見せた方が仲良くなれるんだって気づいた。

共通の友達の話を避けて、個人的な話題を探す

これも大事。

友達の話ばっかりしてると、いつまでも「友達の友達」のままなんだよね。二人だけの関係性が生まれない。

だから、相手個人に興味を持つ。

「〇〇さんって、休日は何してるんですか?」 「どんな音楽聴きます?」 「最近ハマってることあります?」

こういう個人的な質問をして、相手のことを知る努力をする。

でも、ここで失敗したこともある。

質問攻めにしすぎて、相手に「面接みたいで疲れる」って思われちゃったこと(泣)

一方的に質問するんじゃなくて、自分のことも話すバランスが大事だった。

「私は休日、カフェ巡りするのが好きで。〇〇さんはどうですか?」みたいに、自己開示してから質問する。

そうすると、相手も話しやすくなるみたい。

友達に頼りすぎない勇気

最初、私は友達に頼りまくってた。

「あの人の好きなタイプ教えて!」 「次いつ会えるかセッティングして!」 「私のこと褒めといて!」

でもこれ、逆効果だったんだよね。

友達も「私、キューピッドじゃないんだけど…」って疲れちゃうし、相手の男性も「友達経由でしか連絡してこないって、本気じゃないのかな」って思われる。

転機になったのは、友達に言われた一言。

「あのね、あなたたちの関係はあなたたちで作るものだよ。私が何とかできることじゃない」

めちゃくちゃ刺さった。

そこから、自分で直接連絡するようにした。最初はドキドキしたけど、友達を介さない方が自然に距離が縮まった。

成功事例:気まずさを乗り越えて付き合った話

私の同期のアヤが、まさに理想的な展開だった。

アヤは友達の職場の後輩を紹介された。最初は超気まずかったらしい。

でもアヤは「焦らないこと」を意識したって言ってた。

1回目: 共通の友達含めて3人で食事。会話は主に友達が回してくれて、お互い軽く話す程度。

2回目: また3人で遊んだけど、今度はアヤと彼が少し話すようになった。趣味が合うことが分かって、次は「その趣味の話したいですね」って約束。

3回目: ついに二人だけで会った。趣味の映画を見に行った。友達抜きで会えたことで、「あ、これ私たちだけの関係だ」って実感できたって。

その後: LINEで個人的なやり取りが増えて、3ヶ月後に告白されて付き合った。

アヤが成功した理由は「段階を踏んだこと」。

いきなり二人きりで会おうとせず、友達を交えて徐々に慣れていった。そして自然に二人だけの関係に移行できた。

焦らなかったのが良かったみたい。

失敗から学んだ「やっちゃダメなこと」

友達の前で過剰にアピールする

これ、私の黒歴史(笑)

友達に「良い人紹介するね!」って言われて、張り切りすぎた。

初対面の日、めちゃくちゃ頑張った。可愛く笑って、気の利いたこと言おうとして、相手の話に過剰にリアクション。

でも後から友達に言われた。

「なんか、必死すぎて逆に引かれてたよ…」

ガーン。

頑張りすぎると、不自然になっちゃうんだよね。相手も「この子、演技してる?」って思っちゃう。

自然体が一番。

無理に盛り上げようとしなくていい。沈黙があってもいい。完璧じゃなくていいんだって学んだ。

友達に全部報告しちゃう

これもやりがち。

「今日LINEきた!」 「こんなこと言われた!」 「次いつ会うと思う?」

全部友達に報告して、アドバイスもらおうとしてた。

でも、これって相手のプライバシー侵害だよね。本人は友達に全部筒抜けって知らないわけで。

実際、ある男性が「俺たちのやり取り、全部友達に報告されてるって知って引いた」って言ってた。

二人だけの秘密は、二人だけのものにする。

友達には「良い感じだよ」くらいの報告でいい。詳細は自分の中にしまっとく。

気まずさを武器に変える発想

意外かもしれないけど、気まずさって悪いことばっかりじゃない。

普通の出会いだと、最初からハイテンションで盛り上がって、でも後から「あれ、思ってたのと違う」ってなることある。

でも友達の友達は違う。

最初が気まずいから、ハードルが低い(笑)

ちょっと会話が弾んだだけで「お、良い感じじゃん」って思えるし、徐々に距離が縮まっていく過程を楽しめる。

私の今の彼氏がまさにそう。

最初は超気まずかった。でもだんだん慣れてきて、「あ、今日は前より話せた」「笑わせられた」って小さな進歩が嬉しかった。

その積み重ねが、今の関係を作ってる。

もし最初から盛り上がりすぎてたら、こんなに大事にできなかったかもしれない。

結局、時間が解決してくれる

焦らないこと。

これが一番大事だと思う。

最初の気まずさは、誰でも感じるもの。でも時間が経てば、お互いのことが分かってきて、自然に気まずさは消えていく。

無理に仲良くなろうとしなくていい。

ゆっくり、少しずつ距離を縮めていけばいい。

相手のペースも尊重しながら。

そうすれば、いつの間にか「友達の友達」から「私たちの関係」に変わってる。

気まずいのは最初だけ。

それを乗り越えた先に、素敵な出会いが待ってるかもしれないよ。

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この記事を書いた人

街ゆく人を眺める人間観察が好きな男女の集まったサークル

カフェで「ナンパ観察」「カップル観察」したり恋愛小説・漫画・映画・ドラマの鑑賞したりしてますが、たまにバーベキューなどアウトドアでもワイワイやってます。

「優しいね」「真面目だよね」
そう言われてきたのに、なぜか恋愛だけは長続きしない人の集まり。

恋愛で悩む人ほどいい人であるケースが非常に多いと感じています。
※自分で言うなっ

同じ気持ちの同志に向けて救いになったらいいなと情報を発信していきます!

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