彼氏の友人グループでの飲み会。どうしても生理的に無理な男がいて、その場でずっと黙ってた。話しかけられても「そうですね」の一言で終了。他のみんなが笑ってるときも、私だけ表情が固まったまま。
(バレてないよね…?)なんて思ってたけど、帰り道で彼に「今日、〇〇のこと嫌いなの丸わかりだったよ」って言われて、胃がぎゅっとなった。
「嫌いな気持ち」より「あからさまな態度」のほうが問題
嫌いな人がいること自体は、全然おかしくない。
価値観が合わない人、なんか無理な人、説明できないけど生理的にダメな人——そういう相手がいるのは、ふつうのことだよ。
でも、その「嫌い」が態度に出まくるのは別の話。
目を合わせない、返事がワンワード、その人が来た瞬間に別の席に移動する…。本人に自覚がなくても、それって周りの全員に届いてる。人間の空気を読む力、マジで侮れない。
私がやらかした飲み会の話、全部書く
その男、口が悪かった。冗談のつもりなのか知らないけど、女性をちょっと下に見たような発言をする人で。最初の会ったときから(ああ、これは無理だな)って思ってた。
だから次に会う機会が来たとき、無意識に「最低限しか関わらない」モードに入ってた。
話しかけられたら短く返す。笑えない話には笑わない。そのくせ、彼には普通に笑ってる。そのコントラスト、端から見たらどれだけ露骨だったか…(泣)。
帰り道、彼の声のトーンが微妙に低かった。「あの人、俺の昔からの友達なんだけどな」って、ぽつっと言われて。責めてるわけじゃないのに、胸に刺さった。
(そうだよね。私、彼の大事な人を否定したんだよね)
「嫌いなんだから仕方ない」は正論だけど、それだけじゃない
感情に正直でいることは、素敵なことだよ。
でも、あからさまな態度って、実は相手よりも自分のパートナーを一番傷つけてることが多い。
彼氏の立場で想像してみて。自分の大切な友人を、好きな人に嫌われてる。庇いたいけど彼女の気持ちも無視できない。誰の味方にもなれない、あの「板挟み」の感覚。
はぁ…、それって結構しんどいよ。
嫉妬からくる攻撃的な態度は、もっと深刻
彼氏の周りの女性が気になって、その人にだけ冷たくしたり、会話を遮ったり——そういう経験、ある人いるんじゃないかな。
これ、正直言って気持ちはわかる。超わかる。
でも、そのとき彼の目にどう映ってるか、想像したことある?
「あ、この子、怖いな」ってなるんだよね。愛情表現のつもりが、ただの攻撃に見えてしまう。それで関係が壊れた人を、私は近くで見てきた。
(彼を守りたかっただけなのに、結果的に一番引かせてた、みたいな)
じゃあどうすればいいの?という話
完璧に好きになる必要は、ない。
ただ、「大人として最低限の礼儀を保つ」ことと「心から仲良くする」は全然別物だから。
私が飲み会の後にやったのは、まず彼に「あの人の何がしんどいか」を正直に話したこと。責めるんじゃなくて、「こういう発言が私は苦手で、上手く接せられなかった」って。
そしたら彼も「そういうとこあるよな、ごめん」って言ってくれて。次からは二人で少し事前に話せるようになった。
態度を変えるより先に、まずパートナーとの対話——これ、順番として大事だと思う。
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