付き合うまでに時間をかける男性心理。慎重と危険信号の差

彼と、もう長いこと、いい感じで一緒にいる。なのに、いつまで経っても付き合おうとは言ってこない。

これって慎重なだけ?それとも、都合よく使われてるだけ?分かるよ、その宙ぶらりんな時間が、地味にしんどい感じ。

先に言っておく。付き合うまでに時間をかける男性には、慎重さからくる場合と、そうじゃない場合の、両方がある。だからこそ、どっちなのか、ちゃんと見分ける必要があるんだ。

なんで時間をかけるのか。慎重なだけか、都合がいいだけか。そして、このまま待ち続けていいのか。

目次

付き合うまでに時間をかける男性って、どんな心理?

まず、なんでこんなに時間をかけるのか、理由を見ていこう。

慎重に、失敗したくない気持ち

一つの理由が、関係を真剣に考えてるからこそ、慎重になってる、っていうパターンだ。

過去に、勢いで付き合って失敗した経験があったり、もともと物事をじっくり決めるタイプだったり。彼にとって交際は、軽い気持ちで始めるものじゃないから、時間をかけて、本当に大丈夫か確かめようとしてるんだよ。

断られるのが、怖いだけのことも

それと、単純に、告白して断られるのが怖い、っていう気持ちも大きい。

いい関係が続いてるからこそ、それを変な形で壊したくない。だから、はっきりさせる一歩を、ずるずる先延ばしにしてしまうんだ。これも、慎重さのひとつの形なんだよ。

今日できるのは、時間をかけてる理由に、慎重さや怖さがあるかもしれない、って想像してみること。

時間をかけるのは、脈ありってこと?

じゃあ、時間をかけてる、っていうこと自体は、脈ありのサインなのか。

ここ、整理しておこう。

大事にしてくれてる、証拠でもある

時間をかける、っていうのは、悪いことばかりじゃない。

軽い気持ちなら、そもそも、こんなに長く関わろうとはしない。時間と労力を、あなたに使い続けてる、っていうこと自体が、それなりの本気度の表れなんだよ。

でも、都合よく使われてるだけの場合も

ただ、正直に言っておくと、都合のいい関係のまま、時間だけが過ぎてる、っていうケースも、残念ながらある。

はっきりさせずにいれば、責任も生まれない。それをいいことに、都合よくそばに置いてるだけ、っていう可能性も、ゼロじゃないんだ。

今日できるのは、脈あり、と決めつける前に、両方の可能性を頭に入れておくこと。

慎重なだけか、都合がいいだけか。その見分け方

ここが、いちばん大事なとこ。ちゃんと見分けよう。

交際前でも、大事に扱われてるか

見分けたいのは、肩書きがなくても、あなたがちゃんと大事にされてるかどうかだ。

連絡はマメか、会う頻度はちゃんとあるか、あなたの気持ちを気にかけてくれてるか。付き合ってなくても、扱いが、まるで恋人みたいに丁寧なら、それは慎重さからくる誠実な時間だ。逆に、都合のいいときだけ連絡が来て、ぞんざいに扱われてるなら、それは、ただ便利に使われてるだけかもしれない。

その関係を、周りに、隠してないか

それと、彼が、あなたとの関係を、周りに、どう扱ってるかも見ておきたい。

友達に、あなたのことを自然に話してたり、二人で出かけてる姿を隠そうとしなかったりするなら、それは後ろめたさのない誠実な関係だ。でも、周りには絶対に、あなたの存在を隠したがるなら、そこには、何か都合の悪い理由が隠れてる可能性があるんだよ。

今日できるのは、日々の扱いと周りへの接し方から、彼の本気度を確かめてみること。

このまま、ずっと待ち続けたら?

じゃあ、もし、このまま何も聞かずに待ち続けたら、どうなるんだろう。

待つだけの時間は、取り戻せない

いちばん、もったいないのは、答えの出ない時間を、ただ待ち続けてしまうことだ。

もし慎重なだけなら、待つ価値はある。でも、都合よく使われてるだけなら、その時間は、あなたにとって大きな損失になる。時間は、待ってる間にも確実に過ぎていってしまうんだよ。

聞くことは、わがままじゃない

だからこそ、いちばん確実な方法は、直接聞いてしまうことだ。

私たちって、どういう関係なのかな、って素直に聞くこと。これは決して、わがままでも重いことでもない。真剣に関係を考えてるなら、その質問に、ちゃんと向き合ってくれるはずなんだよ。

今日できるのは、待つだけじゃなくて、聞く、っていう選択肢も頭に入れておくこと。

待ち続けて、しんどくなった話

この、聞く勇気の大事さを、僕は自分の経験から学んだ。聞いてほしい。

聞くのが怖くて、ただ待ってた話

昔、好きな人と、いい感じで長いこと一緒に過ごしてた時期があった。

でも僕は、この関係を壊したくない一心で、付き合おう、の一言が、なかなか言えなかったんだ(あのとき、怖がって先延ばしにしてただけの自分の背中を、そっと押してやりたい)。何ヶ月も、そんな状態が続いて、僕自身、けっこうしんどくなってきてた。

聞いたことで、答えが、はっきりした

そんなとき、彼女のほうから、私たちってこれからどうなるのかな、って聞いてきてくれたんだ。

正直、ほっとした。その質問がきっかけで、僕はやっと、ちゃんと気持ちを伝えられた。あのとき聞いてもらえなかったら、僕はずっと、はっきりさせられなかったと思う。聞くことは、関係を壊す行為じゃなくて、むしろ前に進めてくれる行為だったんだよ。

今日できるのは、聞くことを、怖いことじゃなくて、関係を前に進める行動、として捉え直してみること。

じゃあ、今日、聞いてみる勇気

ここまでで見えたと思う。付き合うまでに時間をかける男性には、慎重さからくる誠実なケースと、都合よく時間を使ってるだけのケースが、両方ある。日々の扱いと、周りへの接し方を見れば、どちらなのか、だいたい見えてくる。

そして、いちばん大事なのは、答えの出ない時間を、ただ待ち続けないこと。あなたがやるのは、私たちってどういう関係なのかな、って素直に聞いてみることだ。

今日やる一歩は、その質問を、どんな言葉で聞くか、ひとつ考えておくこと。

聞くことは、わがままじゃない。むしろそれは、この関係をあいまいなままにしない、っていう、あなたの誠実さでもあるんだよ。

慎重な彼なら、その質問に、ちゃんと向き合ってくれる。もし、向き合ってもらえないなら、それも、ひとつのはっきりした答えだ。

その質問を、今日、投げかける準備をしておこう。それが、宙ぶらりんな時間を、ちゃんとした関係に変えてくれるよ。

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