めちゃくちゃ甘えん坊の彼氏の特徴10選。甘える理由と疲れない接し方

めちゃくちゃ甘えん坊の彼氏は、2人きりになった途端にスイッチが切り替わります。外では頼れる顔をしているのに、部屋に入るなり腕にしがみついてきて、ぎゅーをせがむ。頻繁なLINEも膝枕のおねだりも、あなたにだけ向けた信頼のしるしなんです。

恥を忍んで言うと、僕自身がめちゃくちゃ甘えん坊の彼氏でした。ハグのことを充電と呼んで、1日に何度も彼女に抱きついていた男です。書いているだけで、顔から火が出そう笑

ただ、甘えられる側の毎日は、かわいいだけでは回りません。お母さん扱いされている気がする。断ったら嫌われそう。このヤキモチ、いつか束縛に変わらない?

胸の中でからまったモヤモヤも、1つずつ分けてしまえば、どれにも確かめ方と打つ手がある。彼の甘えん坊な部分を嫌いにならず、自分もすり減らない。そのための準備を、ここで整えておこう。

目次

甘えん坊すぎる彼氏、これって普通なの?

友達の彼氏の話を聞いても、ここまでべったりな人は出てこない。うちの彼、ちょっとおかしいのかも。身近にお手本がないぶん、かわいさより戸惑いのほうが大きくなりますよね。

比べようがないのは当然です。男は人前で甘えを見せないので、ほかの彼氏の素顔が話題にのぼる機会がない。僕の男友達を見渡しても、彼女の前で赤ちゃん返りしていないやつは、数えるほどしかいません。

めちゃくちゃ甘えん坊の彼氏の特徴10選

僕自身の過去と、恋愛相談で聞いてきた彼氏たちの素顔。2つを照らし合わせて、よく出てくる特徴を10個に絞りました。

・2人になると、体のどこかを必ずくっつけてくる
・ハグを充電と呼び、朝も夜もねだってくる
・膝枕や、頭をなでてもらうのが大好き
・今なにしてる?のLINEが、口ぐせのように届く
・部屋の中で、あなたの後ろをついて回る
・女子会や飲み会の日は、わかりやすく拗ねる
・2人の時だけ、赤ちゃん言葉や変なあだ名が飛び出す
・見て見て、褒めて、と小さな成果を報告してくる
・起こして、ご飯作って、と身の回りの世話を頼みたがる
・外では頼れるしっかり者で、2人きりの時とのギャップが激しい

見逃してほしくないのは、最後の1つ。外で踏ん張っている男ほど、家の中でのほどけ方も大きくなる。

よく言われる末っ子説は、半分しか当たっていません。昔の上司は長男で、部長で、3児の父。なのに飲み会中に奥さんから電話が来ると、声が裏返って赤ちゃん言葉になっていた笑

男は、拒まれないと信じた相手にしか甘えない

甘えは、男にとって断られたら格好がつかない行為。だから男は、突き放されないと確信できた相手にしか、甘えを出せない。これが、甘えん坊の男性心理の根っこです。

26歳の頃、僕は職場で主任を任されていました。後輩の前では、弱音ひとつ吐かない頼れる先輩のつもり。

なのに、当時の彼女の部屋に入ると、僕は別人になる。ソファに座る彼女の膝に、迷わず頭を乗せるところから、僕の夜は始まっていました。

彼女がキッチンに立てば、後ろから抱きついて、ちょっと充電。洗濯物を干しにベランダへ出れば、サンダルをつっかけてついていく。

(充電しないと、明日の会議がもたないんだよ……)

本気でそう信じていたんだから、救いようがない。

そんな僕も、付き合って最初の3ヶ月は、クールな男を演じきっていました。甘えたくてうずうずしても、引かれたら終わりだと思って、ぐっとこらえていた。

ブレーキが外れたのは、ある朝のこと。毛玉だらけのスウェットで寝ぼけていた僕を見て、彼女が、かわいい、と笑ったんです。

この人の前なら、格好つけなくていい。そう思えた日から、甘えん坊の本性が一気に顔を出しました。

甘えの量は、信頼の量に比例します。めちゃくちゃ甘えてくるのは、あなたを本命の安全地帯だと信じている証拠。

外ではちゃんと暮らせていて、甘える相手はあなただけ。この2つがそろっているなら、彼の甘えん坊ぶりは健全な範囲です。

彼の甘え方を、5つのタイプで見分けておこう

甘えん坊とひと口に言っても、甘え方は人それぞれ。相談を受けてきた中で、僕は5つのタイプに分けて見ています。

・くっつき型は、ぎゅーや膝枕など、スキンシップで安心したい
・かまって型は、LINEや電話で、つながっている手応えがほしい
・お世話され型は、ご飯や起床など、身の回りを任せたい
・褒めて型は、頑張ったことを一緒に喜んでほしい
・弱音型は、疲れや愚痴を丸ごと受け止めてほしい

今日から1週間、彼が甘えてきた場面を、どのタイプだったか正の字で数えておこう。いちばん多いタイプがわかれば、受け止め方も自然と決まってきます。

くっつき型には、短くても全力のハグ。褒めて型には、ただのすごいねではなく、あの資料よく間に合わせたね、と中身に触れる一言を。

気をつけたいのは、お世話され型が飛び抜けて多い場合です。気持ちの甘えに、生活の手抜きが紛れ込んでいるかもしれないから。

お母さん扱いされているみたいで、モヤモヤする

朝は起こしてあげて、ご飯を作って、靴下の場所まで教えてあげる。彼女のはずなのに、気づけば母親の役まで引き受けている。

マザコンなのかも、と疑いたくなる人もいるでしょう。かわいかった甘えが急に重たく感じられるのは、あなたの器が小さいせいではありません。

モヤモヤの出どころは、甘えより家事の丸投げ

何にモヤモヤしているのか、場面ごとに分けてみます。ぎゅーを求められた時か、膝枕を頼まれた時か。それとも、脱ぎっぱなしの靴下を拾っている時か。

相談者に書き出してもらうと、嫌だと感じる場面は、ほぼ例外なく家事や用事に集まっています。ハグや膝枕そのものを嫌がる人は、驚くほど少ない。

疲れの出どころは、甘えではなかったんです。甘えにくっついてきた、生活の手抜きのほう。

マザコンかどうかは、実はたいした問題じゃない。見るべきは、自分のことを自分でやれる人かどうか。

気持ちの甘えと、生活の手抜きは別物

ここで、僕の人生で指折りのダサい話を。半同棲を始めて半年ほどたった朝、寝ぼけた僕は、彼女に向かってこう言いました。

「ママ、靴下どこ?」

部屋の空気が、一瞬で凍りついた。

(やばい、今の、完全に聞かれた……)

正直言って、あれほど長い沈黙は人生で味わったことがない。彼女は怒鳴りもせず、静かに返してきました。私、あなたのお母さんになった覚えはないよ、と。

思い返せば、朝は彼女に起こしてもらい、弁当まで持たせてもらっていた。脱いだ服はカゴに入れず、床に置きっぱなし。充電だと言って甘えていたのと同じ手で、生活の面倒まで彼女に押しつけていたわけです。

その日から、洗濯と朝の目覚ましは自分の担当に戻しました。面白いことに、充電の回数は減らなかったのに、彼女の笑顔ははっきり増えた。

ハグや膝枕にかかるのは、せいぜい数分。あなたをすり減らしていくのは、毎日積み重なる世話のほうです。

気持ちの甘えは受け止めて、生活の手抜きだけを返す。この線の引き方なら、彼の甘えん坊な部分を否定せずに済みます。

世話を1つだけ、彼の担当に戻す

今週のうちに、あなたが引き受けている世話を1つだけ、彼に返してみよう。朝起こす、洗濯物をたたむ、ゴミを出す。どれか1つで足ります。

伝える時は、責める言葉を使わないのがコツ。これお願いしていい?そのかわり夜のぎゅーは増量ね、と甘えの時間と抱き合わせで頼んでしまう。

甘えん坊の彼なら、ご褒美つきの取引として、張り切って引き受けるはず。男なんて、そのくらい単純な生き物です。

嫌がられたら、1週間だけ試してみよう、と期限をつければいい。合わなければ元に戻せるから、最初の一回は気楽に言ってみて大丈夫。

甘えを断ったら、嫌われそうで言えない

疲れ切って帰った夜も、一人で本を読みたい休日も、彼はお構いなしに寄ってくる。今は無理と言いたい。けれど、悲しそうな顔を思い浮かべると、言葉が喉の奥に引っ込んでしまう。

好きな人を傷つけたくない気持ちが強いほど、この板挟みはつらいもの。つい、うざいと感じてしまう自分を責める人もいるでしょう。でも、断れないのは優しさの裏返しでもあります。

怖いのは断った瞬間より、そのあとの2人

断るのが怖い理由を、並べてみましょう。彼がしょんぼりする、拗ねて口をきかなくなる、愛情を疑われて気持ちが冷めていく。

相談者に聞くと、本当に避けたいのは3つ目です。一瞬の寂しそうな表情より、そこから2人の関係にヒビが入ることを恐れている。

では、これまで彼の甘えを断った場面を思い出してみてください。体調が悪かった日、仕事で手が離せなかった夜。一度もないという人は、まずいないはず。

その翌日、彼が普通におはようを送ってきたなら、答えはもう出ています。断られたくらいで冷めるほど、彼の気持ちは薄くない。

甘えん坊は、いつならいいかがわかれば待てる

甘えん坊だった僕にも、断られたのにまったく傷つかなかった日があります。日曜の昼、いつものように彼女の膝に頭を乗せようとした時のこと。

「ごめん、30分だけ一人にさせて。そのあと、いっぱい充電させてあげる」

一瞬、胸がチクッとした。ところが次の瞬間には、スマホで30分のタイマーをセットしていたんです笑

ソファの端で正座して、残り時間をちらちら確かめる26歳。完全に、お預けを食らった犬です。タイマーが鳴った時のダッシュは、自分でも驚く速さでした。

甘えん坊にとってつらいのは、断られることより、次にいつ甘えられるかわからないこと。終わりの時刻さえ見えれば、男は意外とおとなしく待てるもの。

今は無理、だけで終わる断り方と、30分後ね、と時間を指定する断り方。文字数は数文字しか変わらないのに、受け取る側の気持ちは天と地ほど違います。

断る時は、次の約束をセットで伝える

相談者のYさんは32歳。付き合って1年の彼は、週末になると朝から晩まで一緒にいたがる甘えん坊でした。平日も、毎晩1時間の電話が日課。

一人の時間がほしい。そう言ったら愛情を疑われて、振られるかもしれない。半年も言い出せず、日曜の夜になると体が鉛のように重かったそうです。

そこで、彼が過去に断られた場面を一緒に洗い出しました。彼女の繁忙期で2週間会えなかった時も、彼は文句ひとつ言わずに待っていた。出張で電話できなかった夜の翌朝も、いつもどおりの朝のLINEが届いている。

断られても引きずらなかった実績が、すでに2つある。最悪の展開を想像しても、彼が1日むくれるくらいでしょう。翌週に埋め合わせれば、十分取り戻せる。

Yさんが送ったのは、こんなLINEでした。土曜は一人でゆっくりする日にしたい。そのかわり、日曜は朝からずっと一緒にいよう。

返事は、わかった!日曜楽しみすぎる、と飛び跳ねるスタンプつき。しかも数週間後、彼は土曜に友達とサウナへ通い始めたとか。

一人の時間ができたら、日曜の彼がますますかわいく見えてきた。Yさんは、そう言って笑っていました。

断る時の言い方は、あらかじめ備えておこう。今は無理、の後ろに、いつならいいかを一言足すだけ。30分したらぎゅーしよう、今日はへとへとだから明日の夜ゆっくりね、といった具合です。

甘えを突っぱねるのではなく、甘えの予約を受けつける。そう伝われば、甘えん坊の彼は、待つ時間さえ楽しみ始めます。

ヤキモチがひどくて、束縛に変わりそうで怖い

女子会に行く日は朝から不機嫌で、飲み会の最中にもLINEが鳴りやまない。かわいいヤキモチだと思っていたのに、最近はちょっと度を越えてきた。

このまま束縛に変わったらと想像すると、甘えを受け入れること自体が怖くなる。嫉妬と甘えの境目が見えないうちは、身構えてしまうのも無理はありません。

甘えと依存は、断られた時の反応で分かれる

ヤキモチ自体は、寂しがりな甘えん坊の標準装備のようなもの。問題は、そのあとの動きです。

甘えは、断られたら寂しがって、そこで止まる。依存は、断られたら相手を責めて、思いどおりに動かそうとします。

情けない話、僕も彼女の女子会中に、今なにしてる?を9回送ったことがあります。3時間で9回。こうして数字にすると、完全にドン引き案件です笑

既読がつかない画面を見つめるうちに、妄想はどんどんふくらんでいく。

(まさか、男も来てるんじゃ……)

そんな時、彼女から1本だけ電話がかかってきました。楽しいから大丈夫、帰ったら全部話すね。たったそれだけで、嘘みたいに気持ちが静まったんです。

その夜、帰ってきた彼女の土産話を、僕は膝枕されながら聞いていました。安心させれば落ち着くのが、甘え。何度安心させても要求が増えていくのが、依存です。

この3つが出たら、甘えではなく束縛

甘えん坊の顔をしていても、次の行動が出てきたら話はがらりと変わります。

・スマホの中身や、位置情報を見せるよう求める
・友達との予定を、やめさせようとする
・断ると怒鳴る、物に当たる、別れると脅す

どれも、あなたの行動を管理するための振る舞いで、甘えとは種類から違います。1つでも当てはまるなら、あなたの力で彼を変えようとしなくていい。一人で抱え込まず、信頼できる友達や家族、自治体の相談窓口に早めに話してほしい。

反対に、3つとも見当たらず、寂しがるだけで終わるなら、それはヤキモチの域。束縛に化ける可能性は、そう高くありません。

友達との予定を、前もって1つ伝えてみる

次に友達と会う予定ができたら、決まった時点で彼に知らせてみよう。当日の朝に切り出すより、心の準備ができるぶん、甘えん坊の不安はずいぶん小さくなる。

さらに、帰り道に1回だけ連絡するね、と自分から約束しておく。回数を決めるのは、あくまであなた。求められるたびに報告するのとは、ハンドルを握る人が逆になる。

楽しんできてね、と送り出せるなら、それは信頼できる甘えん坊。誰と行くのか、何時に帰るのかを何度も確かめてくるなら、依存の芽が顔を出しかけています。

急に甘えてこなくなった。もう冷めたのかも

あれほど離れなかった彼が、最近はソファの端っこに座っている。ぎゅーも膝枕も、突然ぱったり止まった。

うっとうしいとまで思っていたはずなのに、いざなくなると胸にぽっかり穴があく。冷めたのかもと不安になるのは、甘えが彼の愛情表現そのものだったからです。

甘えが止まる理由は、冷めたこと以外にもある

甘えん坊が甘えなくなる理由は、1つではありません。相談で見てきたケースを並べると、こんなふうに分かれます。

・仕事が忙しく、甘える気力すら残っていない
・甘えが負担になっていると、どこかで感じ取った
・子どもっぽいと思われたくなくて、大人ぶっている
・気持ちそのものが離れ始めている

4つのうち、冷めたと言えるのは最後の1つ。確かめるには、甘え以外の様子を見ればいい。

LINEの中身や会う約束、あなたの話を聞く時の態度。そこが変わっていないなら、止まったのは甘えだけです。

甘えを止めたのは、何気ない一言だった

29歳の相談者の彼は、甘えん坊を絵に描いたような人でした。ところが3ヶ月ほど前から、ぴたりと甘えてこなくなった。

思い当たる出来事を一緒にたどっていくと、1つだけ引っかかる場面が出てきました。彼の友達との飲み会で、彼女が笑いながらこう話していたんです。この人、家だと赤ちゃんなんだよ、と。

場は大ウケ。ただ、帰り道の彼は妙に口数が少なかったそうです。

甘えは、2人だけの秘密だからこそ安心して出せるもの。人前で明かされたら最後、男にとってそれは隠したい弱みに変わってしまう。僕も、友達の前で膝枕の話をバラされた日は、さすがに甘える気が失せました。

彼女は、あの時はごめん、と謝ったうえで、最近ぎゅーがなくて寂しい、と素直に伝えた。その夜から、彼はまたソファの真ん中に座るようになったとか。

甘えていいよの合図を、1つ出す

理由がはっきりしない時は、こちらから合図を1つ出してみよう。ソファで隣に座って、肩を少しだけ寄せる。最近ぎゅーしてないね、とぽつりとつぶやく。

彼が甘えを我慢していただけなら、その合図ひとつで、せき止めていたものがあふれ出します。反応が薄くても、失うものは何もない。その時は、LINEや会う約束の変化を、もう少し見守ればいい。

甘えん坊の彼氏と、この先もやっていけるか不安

今はかわいいで済んでも、結婚したらどうなるんだろう。頼りない夫にならないか。子どもが生まれたら、赤ちゃんと本気で張り合うんじゃないか。

将来を考える相手だからこそ、甘えん坊ぶりが心配の種になる。その心配は、彼と真剣に向き合っている人にしか生まれません。

甘えん坊と頼りなさは、別の話

甘えん坊かどうかと、頼れる男かどうかは、測る物差しが別々です。甘えは気持ちの話で、頼りがいは暮らしの話。

結婚相手として見るべきは、甘えの量ではありません。お金の管理、身の回りの家事、約束を守る誠実さ。自分の暮らしを自分で回せるかどうかです。

甘えん坊と暮らす特権もあります。好きという気持ちを、出し惜しみしないこと。

付き合いが何年たっても、愛情が目に見える形で届き続ける。照れ屋の男には、なかなか真似できない芸当です。

あなたが寝込んだ日に、彼の本当の顔が出る

結婚を迷っていた28歳の相談者が、決め手になった日の話をしてくれました。インフルエンザで寝込んだ週末のことです。

連絡を受けた彼は、1時間後にコンビニの袋を両手に提げて現れた。スポーツドリンクにゼリー、冷却シート。なぜか自分用のプリンまで3個入っていたらしい笑

作ってくれたお粥は、塩を入れすぎて海水みたいな味。それでも彼は、ベッド脇の床で眠り、3時間おきに彼女の熱を測り続けたそうです。レシートの裏に、体温をびっしり書き込みながら。

普段は甘えてばかりの人が、私が弱った日は迷わず甘えさせる側に回ってくれた。その姿を見て結婚を決めた、と彼女は話していました。

役割を入れ替えられるかどうか。甘えん坊と長く暮らせるかは、たいていそこで決まります。逆に、あなたが寝込んでも自分の世話を求めてくるなら、一度立ち止まって考えていい。

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